あらすじ
■あらすじ
神和泉のペンネームで活動する小説家、福永修司は自宅で日本最高峰の文学賞、茶川竜太郎賞の受賞可否の知らせの電話を待っていたのだが……。
※超・妄想コンテスト第214回「ふるえる」出品作品
※400字詰め原稿用紙換算枚数:26枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
※2025/5/17、本文の一部を修正しました。
※文学フリマ大阪13で頒布開始の同人冊子『創話拾遺集(十)〔エンタメ特集号〕』に収録しました。
■所感
・今回はいつもと趣向を変えて、部屋の中で行われる会話劇にしてみました。そのため、いつもは起承転結の4部構成で書くところを、演劇舞台(芝居)を想定し、序破急の3幕構成で書いてみました。
・演劇舞台を想定しているため、シナリオ(脚本)を書いた上で小説に落とし込むという流れで作業をしました。
・そのため今回は【小説版】としてアップし、別途【シナリオ版】もアップしています。→https://estar.jp/novels/26198589