あらすじ
会社の忘年会で優妃が絡まれていたところに、助け舟を出してくれたのは貴紀だった。
帰り道にお礼を伝えるべく呼び止め、並んで歩いていると、今度は先日の合コンで会った人に絡まれてしまう。咄嗟に貴紀が恋人であるとその場をごまかし、お礼を来年に持ち越したくないからと部屋に誘った。
あれこれと話をするうちに、いつの間に睡魔に負けてしまったのか気がつけばベッドの中。隣にはすやすやと眠る貴紀。
もしかしなくても、やらかした――……?
西條 優妃 yuuhi saijo
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上杉 貴紀 takanori uesugi
『交わすなら甘く口づけて』
https://estar.jp/novels/26058720
に登場していた、上杉貴紀と西條優妃のお話です。未読でも単体でお楽しみいただけます。
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表紙:かんたん表紙作成メーカーより