あらすじ

社畜まっしぐらの月子が出会ったのは、こじんまりした古本屋の、おっとりしたイケオジ。 微笑みを絶やさないイケオジの野瀬は、忙しく働く月子に、隙間時間に休みに来ていいと店の隅の席を開け渡してくれた。 その言葉に甘え、月子はその場所を使わせてもらうようになる。 自分の父親といくつも変わらない歳の野瀬に、月子は引き寄せられる様に恋をした。 草食系のなんならちょっと気弱な野瀬は、月子の理想の男性とは程遠いのに。 その優しさと、癒される微笑みにどんどん気持ちは加速していく。 しかし野瀬から感じるのは、まるで娘を労るそれだけだった。 月子は歳の差を埋められるのか。 はたまた、その恋を諦めるのが先か_____。

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エブリスタ
エブリスタ2024/10/26
  • 現在の作品月、薫る。