あらすじ
娯楽倶楽部
完璧実力主義の学校で
その倶楽部は金持ちクズ集団の集まり
県内屈指の進学校に特待生で進学した志田陽は、幼い頃に母親を病気で亡くして、それ以来塞ぎ込んでしまった父と二人で暮らしてきた。
進学して直ぐ、廊下に落ちていた生徒手帳を拾った事で【娯楽倶楽部】通称 娯部《ごぶ》のメンバーの一人 八矢愁に興味を持たれる。
「ふーん、そういうこと。強制連行」
彼と同じ娯楽倶楽部に所属するメンバーは、金持ちで我が儘、好き勝手放題のとんでもない面々ばかり。ハルヒは彼等に振り回されながら、次第に彼等もハルヒに振り回されていく。