あらすじ

心が真っ黒に染まっている私。 汚いこともたくさんしてきた。 そんな自分を浄化したくて…… できることなら、真っ白な色に染まりたいと思った…… ======================== 【超美人、高校生とは思えないくらい大人びている】 折川珠那 ×× 【久我組の若頭、柔らかい雰囲気の美青年】 久我優雅 ======================== 「何してるの?」 「あんたに関係ないでしょ」 私に声をかけてきた男は美しいと感じると同時に、危険だと本能が言っていた。 「ねぇ、せっかくだし、俺のところに来ない?」 「誰があんたのところなんか……」 どっちにしても、私にはもう居場所なんてものはない。 結局はついていくことに…… 「大丈夫、珠那ちゃんは綺麗だよ」 その言葉には、まるで私が本当に綺麗な人なのだと錯覚させるほどの力があった。 この男はやはり危険だ。 「何もかもが可愛すぎて困るね」 麻薬みたいな彼に惹かれていき…… 「俺は珠那ちゃんのことが好きだよ」 どうしようもないほど溺れてしまった……

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エブリスタ
エブリスタ2023/11/25
  • 現在の作品危険な彼に焦がれて