あらすじ
クラス委員の広瀬 主税くんは誰もが認める優等生。
成績はいつもトップで、先生よりもマジメで厳しくて。
……でも、面倒見がよくてみんなに優しい。
だけどマジメだから、誰が告白しても『学業に専念したい』と断られるらしい。
そんな広瀬くんが、ある日わたしに言いました
『日下部さん、頼みがあるんだ。
君に、僕の料理を食べてもらいたい』
真剣な表情の広瀬くん
その手には、お弁当箱
………これって一体どういうことかなあ
***
完全無欠の優等生男子と
食べるの大好き!ほんわか女子
二人をつなぐのは美味しいごはん!?
甘くとろけて、ちょっぴり切ない
とっても美味しい恋が始まります