あらすじ
こんな感じの前口上でした。
最近、和歌にちょっと凝ってまして、たくさん読むわけではないんですが、いくつか気に入ったものからいろいろ場面を想像したりします。伊勢物語や和泉式部日記、源氏物語などなど平安時代の物語の多くには、和歌が出てきます。物語と和歌の関係は様々ですが、そういうのを私も書いてみようかなと思いました。というのは後からつけた説明で、長い物語を書き直しながらブログに載せていると、短いのも書いてみたくなって、そのとっかかりに和歌を使ってみようと思いついたわけです。まあ、単なる思いつきですからうまくいくような気もしませんし、一回のブログとしても短いものになりそうですが、そこはご容赦いただいて。