あらすじ

戦創生記《せんそうせいき》 約100年に及ぶ世界の戦乱時代である。 目まぐるしく成長する技術はやがて革命を迎える。 戦創世記94年、一国の科学者は『ラストアーマー』という人体装着型兵器を開発した。 発祥の国であるグリーフ王国はラストアーマーを用いて対立国、インセンス帝国を圧倒する。しかし、10年経てど終戦は迎えず、無惨にも戦火を拡げる結果となった。 世界中で導入されたラストアーマーが導入された時代は新戦創世記《しんせんそうせいき》と呼ばれることとなる。 物語の舞台はグリーフ王国とインセンス帝国。 因縁の対立を続ける両国の物語である。

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エブリスタ2019/01/07
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