あらすじ
戦創生記《せんそうせいき》
約100年に及ぶ世界の戦乱時代である。
目まぐるしく成長する技術はやがて革命を迎える。
戦創世記94年、一国の科学者は『ラストアーマー』という人体装着型兵器を開発した。
発祥の国であるグリーフ王国はラストアーマーを用いて対立国、インセンス帝国を圧倒する。しかし、10年経てど終戦は迎えず、無惨にも戦火を拡げる結果となった。
世界中で導入されたラストアーマーが導入された時代は新戦創世記《しんせんそうせいき》と呼ばれることとなる。
物語の舞台はグリーフ王国とインセンス帝国。
因縁の対立を続ける両国の物語である。