あらすじ
同級生の大島渚の死を高校二年の岩清水みなとは夏休み明けの全校集会で知る。
しかし、みなとは大島渚と面識はなく、彼女の死を悲しめなかった。
その日、帰宅したみなとは自室のベットに制服を着た知らない少女が座っていて驚く。
そして、更に部屋にやってきた妹にはその少女が見えない事実に驚愕する。
少女はみなとの通っている高校の制服を身に纏っていて、学校で亡くなったと知らされた大島渚だと名乗ったのだ。
面識のない大島渚の幽霊に戸惑いながらも、困っている人を放っておけない性格のみなとは、大島渚が成仏出来るよう彼女のこの世の未練を断ち切る協力をすることとなる。
そして、いつしかいつも側にいる幽霊の大島渚に惹かれていく自分に気付くのだった。
一味違う出逢いから生まれる恋と青春のストーリー