あらすじ
永劫の太古、白銀時代。
栄華を誇った古代爬虫人の王国、“它(タ)”は、いかにして滅んだのか。
そしてその跡に広がる広大な砂地“鏖殺(おうさつ)の地”は、どのようにして形成されたのか。
その一部始終を書き留めた、ある爬虫人女性の回想です。
※本作は『書記メルローチェと王家の呪い』の付記とほぼ同じものです。
https://estar.jp/novels/25254559
コンテストに向けて、また独立した物語として読みたい方(主に自分)のために、本編から切り離しました(一応、付記は当面残しておきます)。
しかしながら、本作は『書記メルローチェと王家の呪い』の裏設定でもあり、本編とは相互に補完関係にあります。
どちらも楽しんで頂けましたら幸いです。
よろしくお願い致します。