あらすじ

入学した瞬間から私はずっと一番後ろの席だった。 何度くじを引いても、いつもなぜだか後ろの席。 そんな私の一つ前にこれまたなぜだかあなたがいる。 目が悪い私は、そんなあなたの顔を知らない。眼鏡をかける授業中、私の目に映るのはあなたの後ろ姿だけ。 なのに私はそんなあなたに、恋をしてしまいました。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2025/07/04
  • 現在の作品その後ろ姿に恋をした