あらすじ

あたし――織原ほのかは、恋愛成就で有名な神社の娘。 毎年七夕には、袴姿でバイトをして、参拝客の短冊を回収するのが恒例行事。 そして、もうひとつの恒例行事がある。 それは、年に一度だけ現れる助っ人バイト・長谷川流星と再会すること。 黒髪、無表情、恋人ナシ。 年に一回しか会わないのに、なぜか話すと落ち着く相手だった。 そんな彼が、今年はいきなり言ってきた。 「――それ、俺でよくない?」 願いごとを書く前に叶ってしまった、ちょっとズレてて、だけど真っすぐすぎる年一男子と、恋に不器用な巫女の、星に願いをかけない七夕ラブコメ。

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エブリスタ
エブリスタ2025/07/08
  • 現在の作品織姫と彦星にはなりません