あらすじ
ある一室で女が目覚め半身を上げた
「また予知夢を見たみたい」
イザベラは王家の竜の血を引いており現実とリンクした、リアルな予知夢を度々見る
何時もは未曾有の災害や、国の情勢についての夢だったが今回は違ったそれは自分が婚約者のアルノルト殿下と平民の娘に婚約破棄されるシーンだった。
パーティではイザベラはあることないこと言われ反論する、婚約破棄を宣言されそれを受け入れるが、そこで王弟殿下が「君に惚れた、婚約して欲しい」と話しかけてくる。
本作品は既に完結してますが、後のお話を投稿して行きたいと思っておりますので連載中にしています。