あらすじ

サヨ・レイナードは、辺境の村の外れでひっそりと暮らす薬草師。 冬が近くなってきたある日、家の近くで行き倒れた男性を拾う。 サヨに介抱され、目を覚ました男性はヴィンセンと名乗り、隣国に渡りたいというが、もうすでに隣国に続く道は雪で覆われ春まで通行できない状態。 ヴィンセンの様子に何か訳アリなのを感じたサヨは、村に迷惑をかけられないと、彼を春まで家に置いておくことにしたのだが―― ※約15,000字 ※頭からっぽでお楽しみください ※直接的表現あり ※展開が早いのはご容赦くださいませ

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エブリスタ
エブリスタ2022/06/10
  • 現在の作品行き倒れていた男と極寒の夜に一つのベッドで温め合いました