あらすじ
物語はある運命の日から始まる。修了式の日の夜中12時前、突如痛みに襲われる。
そして、翌日、陽介は再び目を覚ます。──その日は始業式だった。
陽介は3回ループして自分が同じ1年を繰り返していることに気づく。1年生の生活が繰り返される不思議な現象。そして、陽介はある一枚の紙を見つける。それは、小学6年生のときに書いた「中1の目標」の紙だった。あの目標が、彼を無限に繰り返される時間の中に閉じ込めている理由だと気づく。
介は諦めず、何度も同じ年を繰り返す中で、少しずつ成長していく。
果たして、陽介は目標を達成し、無限のループから解放されることができるのか?そして、原因を突き止めることもできるのか?
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