あらすじ

高二の冬。冷たくて薄暗い路地裏で出会った彼の体温は私をおかしくさせた。 そして、季節が変わり再び出会った彼は私に素知らぬ顔でこう言った。 「─はじめまして、センパイ?」 嘘吐きにもほどがある彼と過ごす1年間。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2025/03/23
  • 現在の作品不香の花