あらすじ
年下の不遇王子が、知らぬ間にヤンデレ皇帝に⁉
「君が〝愛〟を教えてくれたあの日から、私の命は君のものになった。君を愛するためだけに生きると決めたんだ」
ハンナ・シュミット(旧姓:サラヴァン) 22歳
地味で平凡な中級貴族の娘。異国に嫁ぐも、夫の愛人に呪い殺された……はずだったのに十五年後に突然、目覚めて⁉
かつて教育係として仕えていたエリオットに、妻として望まれるはめに。
「エリオットさまは私のことになると、少し変です」
×
エリオット・カーミレス 32歳
かつては不遇王子として、どん底の境遇にいた。が、教育係であるハンナの愛に触れ覚醒。六大精霊を従える有能皇帝へと成長。
十五年眠り続けるハンナを待ち続けたエリオットの溺愛は暴走して……。
「変でいい。ハンナをかわいいと感じられない目と、感性なら、私には不要だから」
だんだんと彼の愛にほだされていくハンナ。しかし、彼女の十五年の眠りには重大な秘密があって……。
年下王子の一途愛&ヤンデレ皇帝の執着愛。 究極の溺愛を描くラブストーリーです♪