あらすじ
最近連絡がつかない息子のソウを心配し、単身韓国から日本へ降り立ったジュンヒョク。
予告なしに家を訪ねると、慌てた様子の息子は、日本人女性の恵鈴と一緒に暮らしていた。
恵鈴が妊娠していることがわかり、知らせを受けていないジュンヒョクが問い詰めるも、ソウの説明は苛立つほどにすっきりとしない。
そして3人目の同居人、和志が現れる。
調和を保ちながらとても楽しそうに暮らしている3人だが、子供が産まれてくる以上、その生活は続けられないはず。
なのに彼らは、この暮らしをやめないと主張する。
ジュンヒョクが滞在する間、ここまでに至る3人の歴史が少しずつ明らかになってゆく。
それは、正しさを問うものではない。
ただ寄り添い合う人たちの、ありのままの人生だった。
◎ 作中、日本語化された韓国語での会話を《二重カギカッコ》で表現しています。
ちょっと読みにくいかもしれません💦
スイマセン〜……。