あらすじ

魔力――それは、セレスト国では人の価値を決める絶対的な力だった。 けれども、私――第三王女アリシアには、その「魔力」が無かった。だから「存在しない者」として扱われた。 「友好の証」としてソレア国に嫁いだものの、ここでも私は誰からも必要とされなかった。ただ一人の騎士をのぞいては……。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2025/06/04
  • 現在の作品誰からも必要とされなかった王女の話 ~無冠の王女と寡黙な騎士~