あらすじ

2はこちら↓ 妖しいご縁がありまして弐 https://estar.jp/novels/25808860 「決して手を離してはいけないよ」 そう、言われていたのに── ・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。 夏祭りの日。祖母の言いつけを守らなかった八重子(やえこ)は、田舎町で過ごした数年間、友達、祖母の記憶を無くしてしまう。 時は過ぎ、祖母の死をきっかけに再び田舎町で暮らすこととなった八重子。友達と再会したり、罠にかかった狐を助けたり、田舎町暮らしは順調な滑り出しだった。 そんなある日、 「おまえ、面白いものを無くしているな」 突然現れた失礼な男。 なんと、この前助けた狐だった──!? 無くした記憶を取り戻すため、八重子と狐の二紫名(にしな)はご近所を巡る旅(?)に出る。 人との出会い 人ならざるものとの出会い そして祖母の想いが、八重子を変えていく。 記憶が戻った時、心に残る感情は果たして── ・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。 改稿前のものになるので、書籍版とは異なる箇所があります。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2018/06/10
  • 現在の作品妖しいご縁がありまして。