あらすじ

優しい世界の優しい物語が書きたくって書いたものです。友情と愛情はハプニングにも負けやしないのさ! 電撃に投稿した分の改稿版ですがエブさんに載せさせてください(≧▽≦)電子レンジが進んでないのもあって、マ猫はこんなのも書いたんだよ的な?(笑) 約40000字で完結保障有りですがもしかしたらまたいつもの通り字数がふえるかもしれませんが生温かく見守って下さい|д゚) ● 堀美海(ほり みう)は高校一年生。 小学校から五年間片想いしている男子、遠峰浩太(とうみね こうた)に毎年バレンタインチョコをこっそり贈っているが、いつも名無しの手紙を添えるのみで終わっていた。 ● 可愛らしい顔をしたイケメン、と学校内外から評判の遠峰は、そんな周りからの評価を気にすることもなく中学から黙々と努力を続け、テニス部のレギュラーを獲得し、更に人気が高まっていく。 一方の美海は、通学やラッシュで具合が悪いが悪くなった人間を見かけては介抱したり、商店街で迷子に手を差し伸べて両親を探したりと、その持ち前の優しさで知らず知らずのうちに評判になっていた。 ● 中学の頃から変わらず、彼女ができた、好きな人がいる、などという噂が流れては来ない遠峰。 美海は恋心をそうっと心に秘めたまま、違うクラスの遠峰を時折眺めては恋心を募らせる日々が続く。 ● バレンタインデー前日。 早起きをしてチョコを忍ばせようとする美海に、母親の香月(かづき)が「今年は手紙に名前を書くのか?」と聞いたところ、「書くもん!」との返事とともに飛び出していった美海にエールを送る香月。 そう。 追いかけていたラブストーリーでヒロインの告白の後押しをした、ヒロインの親友のセリフを見た美海が衝撃を受け、気持ちを伝える決意を固めていた。 ” 伝えない言葉と気持ちって、諦めてるのと一緒じゃないの? ” その言葉を胸に。 ● バレンタインデー前日。 美海の遠峰への気持ちを昔から知っている、美海の親友の笹原芳乃と藍原菜々子の二人の後押しを受け。 初恋を見守ってきた両親、遥人と香月の応援を受け、美海は気合十分で、生まれて初めての告白に挑む。 が、予想外のハプニングが続き……。

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エブリスタ
エブリスタ2024/09/26
  • 現在の作品バレンタインチョコ・ラプソディ ~五年越しの片想い~