あらすじ

拙作に足を止めてくださり、ありがとうございます♪ ☆ 天文部の佐山美桜(さやま・みお)は、十三夜の観測のために学校の屋上に上がる。 鍵でしっかり閉じられているはずのそこに、何故かダンスを踊っているクラスメート、中田優兎(なかだ・ゆうと)がいた。 どこから来たと尋ねる美桜に、優兎の答えは、 「月の光、間近で見た事ある?」 突拍子もない質問に返答に困っていると、優兎に誘われる。 「もっと近くに連れて行ってやろうか」 言うなり手を掴まれ空へと舞い上がる。比喩などではなく本当に月の近くまで連れて行かれて、美桜は喜んでいいのか驚くべきなのか、訳が判らない。 そして、空の高みで優兎の頭に生える、ウサギのような長い耳──。 その日から優兎の存在が特別なる美桜。 少女と人ならざる者の恋は、成就するのでしょうか。 ☆ 妄コンサイズ『月下のワルツ』を長編に改稿しました、諸事情で登場人物の名前がいろいろ変わっていますが、まあ、そういうことで。 ☆ E賞・ポプラ社ピュアラブ小説大賞https://estar.jp/official_contests/159451にて、最終候補に入れていただけました♪(受賞はならず) (2020年9月28日) ☆ 2024年バージョンに改稿しました。 2020/6/28~7/8 改稿:2024/12

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エブリスタ2020/06/28
  • 現在の作品月下のワルツ【改稿版】