あらすじ

タイトル原案[飴と雪の約束] <現代>  高校生の七御撫子は何不自由なく満たされた生活を送っていた──のは、一ヶ月前の話。  家族の死、撫子の瞳に映る世界の変貌、そして撫子自身の身体的豹変が一度に起こり、撫子は生きる希望を失っていた。  彼女が死を決意したとき、彼女の前にオオカミの神が現れる。 『こんなに綺麗な世界なのに、死ぬなんてもったいないよ。』  少女と神さまの人外接触譚が始まる。  これは約束の物語。 下記問題のない方にオススメ。 ①シリアス(他者と己に向き合う話) ②妖怪、もののけ、神との約束の話 ③週3~5で更新。難産から脱出! ④クソ面白い ストーリーは練りに練ってます。ねるねるねるねじゃなくて、ねるねるねるねるねるね、くらい練っています。散りばめるような形で伏線をはっています。セカイ系の物語なので、最後は壮大にしめます(1000頁くらいかな?→1500〜2000頁くらいかも?!)。 ストーリを簡単に紹介すれば、“七御撫子の成長物語”“嘘によって振り回される妖怪やモノノケ、神さまの物語”の二本立て。 七御撫子は他者を理解する力と拒絶する力を持っています。 読まなきゃ、そん、そん。 楽しんで適当に書くので、頑張って読んでほしい。

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エブリスタ
エブリスタ2021/07/05
  • 現在の作品[七御撫子の神妖怪接触談]