あらすじ

猫吸い──それは私の日課だった。 茶虎のもふもふを抱きしめて、ぷにぷにの肉球を堪能して、吸って、吸って、吸い倒す。 そんな私の前に、ある日突然“人間の姿になった”彼が現れた。 「……お前、毎日飽きずに吸って……どんだけ俺に夢中なんだよ」 金色の瞳に、虎耳、ちょっと開いたシャツ。 私が溺愛してたあの猫、シエンが── 俺様な“トラ彼氏”になって、逆に私を吸ってくる!? 鼻先をくすぐるように近づいてくる距離感、 猫耳をピクリと動かしながら囁かれる甘いセリフ。 「……もう充分吸ったろ? 今度は、俺の番だ」 抱き上げられた瞬間、わたしの心臓は跳ねた。 猫だった彼が、今度は私を翻弄する。 もふもふ→むにゅっ→急接近!? 、はじまります──!

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エブリスタ
エブリスタ2025/06/21
  • 現在の作品猫吸いしてたらいきなり虎になって逆に吸われた件について 〜豹変トラ彼氏と本能スキンシップ、喉が鳴るのは私の方だった〜