あらすじ

高校入学の日、紅奈の頭に亡き姉の声が響いた   ――「その人、きっと運命だよ」。  姉の言葉。揺れる心。  これは、亡き姉に背中を押されながら、一歩ずつ恋を知っていく少女の物語。     不器用な“ふたり”で紡ぐ、やさしく切ない恋の始まり。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2025/06/12
  • 現在の作品見えなくても、そばにいる