あらすじ
・日常を過ごすリバップルのお話です
・あらすじ
平凡なサラリーマンの時友芳樹は、ある日社食で起きた事件に巻き込まれ、うまく食事が摂れなくなってしまう。
そんな療養中に出逢った不思議な隣人・朔。
芳樹は朔の世話をするようになるが、朔には「人の心を読む」という力があるらしい。
『僕、人の心を食べて暮らしているんだ』
人の心を描く画家に好かれた芳樹は、少しずつ癒されていくのだが……。
・時友芳樹(ときともよしき)
平凡なサラリーマン。
保守的だが本当はロマンチスト。
家事全般が得意。
・秋沢朔(あきざわさく)
人の心が読める画家。
生活能力がまるでない。
変わり者でマイペースな宇宙人。