あらすじ
「よしっ!」
気合を入れて社会人第一歩。 都会のラッシュアワーに飛び込んだ。
混みあう電車の中。
動き始めて2分弱。
既に逃げ出したい俺は、これが毎日続くのかとため息をついた。
自分と同じタイミングでため息をつく横の男と目が合った。
バチっと目が合った瞬間、感じた。
【運命の番】だと。
本作品は、一話だけ他サイトにも掲載しています。
なお、2019.05.07に切り替え、連載することとなりました。
続きを読んでみたいと言ってくださった方、本当にありがとうございます。なお、期待通りには向かわないかもしれませんが、香野の作品はハピエンを保証します。
なお、連載に伴い、年齢制限の枠に入ります。まだ、年齢を達してない方は、達するまで我慢してください。