あらすじ
事務男子シリーズ第二話(稟議番号2)です!
〝不器用な上司・仙太一成×物静かな美人部下・神月未来〟のお話です。
【-稟議番号02- あらすじ】
七海理央の入社から遡ること2年と6カ月。25歳の神月未来は、10月1日付けの人事異動で東京営業監査室へやってきた。六期上の主任、仙太一成とペアを組んだ未来は、持ち前の真面目さで順調に営監の仕事を覚えていく。だが仕事自体に馴染んでいく一方で、仙太を含めた営監メンバーとは、あまり打ち解けられずにいた。
〝誰とでも相性のいい人間なんて、いない〟
そう考えて折り合いをつけようとする未来だが、とはいってもやはり、他人の社交性を羨むこともやめられない。
仙太はそんな未来を気に掛け、次第に好意を寄せるようになるが、未来は仙太のアプローチをことごとくすり抜けていく。
その影には、ある〝いわくつき〟の男が存在し……。
『事務男子@東京営業監査室』は、作中に登場する5つのペアにそれぞれ焦点を当てたオムニバス形式でストーリーが進んでいきます。
☆山保 祐貴(やまほ ゆうき)(26)×七海 理央(ななみ りお)(22)
★仙太 一成(せんだ いっせい)(34)×神月 未来(こうづき みらい)(28)
☆小田村 裕次朗(おだむら ゆうじろう)(39)×城 健(きづき けん)(37)
☆明地 竜人(あけち たつと)(32)×圍川 透(かこいがわ とおる)(29)
☆音無 一二三(おとなし ひふみ)(44)×三輪 凛太(みわ りんた)(41)