あらすじ

『この角度から見る、貴方が好きだ。貴方が一番美しく見えるから──』 一年に一度、貴方は僕に会いに来てくれる。僕も貴方に会いに来る。 八月十六日に、毎年ある場所で待ち合わせている〈僕〉と〈貴方〉の物語。 ※このお話は、一話目の『八月十六日』から始まり、過去のエピソードを巡って、最終的には『八月十六日』に還っていきます※ ※以前、シリーズものとして、一話ごとに別冊で書いていた作品です。話に連続性が出てきたので、改めて一本にまとめ直しました。今後はこちらに続きを書いて行きます※ ※今後、レーティング設定が必要なエピソードが出てきた場合は、そのエピソードだけ別冊?で紐付けします。そのエピソードを抜いても話の流れに影響しないようにするか、もしくは、過激表現を削除したエピソードを代わりに作成する予定です※ 色々手探りですが、改めて宜しくお願いします。 ●人称について● 【八月十六日】 <僕>=|桐原春樹《きりはらはるき》  <貴方(彼)>=|相崎真琴《あいざきまこと》 【序章以降】 <僕>=相崎真琴 <彼>=桐原春樹

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エブリスタ2024/12/14
  • 現在の作品八月十六日