あらすじ
とある総合病院の第二性科―通称、オメガ外来で、日々Ωの人々と向き合う医師、井高 梗太朗(いだか こうたろう)。
ある理由から梗太朗と一緒に暮らす、Ωの宮路 桂人(みやじ けいと)。
番になることは出来ない二人の、切なく優しい恋の話です。
気付かなくても大丈夫ですが、微妙に「夜に溶けてはきみの夢を見る。」のスピンオフです。
スピンオフですが、読んでても読んでなくても、このお話にはさほど影響はないので、読んでないよ、という方もお気になさらず楽しんでいただけたらな、と思います。
短編になる予定なので、年内に完結したいと思っています。
素敵な表紙は、青瀬七様(→ https://www.pixiv.net/users/39741535)からお借りしています。
「夜に溶けては〜」も読んでみたいな、という方はこちらでどうぞ!(→https://estar.jp/novels/25707083)←ちゃっかり。