あらすじ
麻人は間もなく高校を卒業する。
卒業後はこの町を出てひとりで暮らすことになる。
第一志望の会社だし、うれしいけれど、恋人の千影とあまり会えなくなることが寂しくてたまらない。
しかも千影は少しも寂しがらない。
不満を募らせる麻人にある日、千影が言う。
「科学館、一緒にいきません?」
この物語は「左側の君」の続編です。
が、これだけでもお楽しみいただけます。彼らのなれそめ?は「左側の君」でお読みいただけますので、よろしければぜひ……。
表紙はかんたん表紙メーカーEngさまにて。ありがとうございます!
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執筆BGM:勿忘 Awesome City Club