あらすじ

⚠️描いてる人間は、笑っちゃうくらい薄っぺらいガラスのハートの持ち主です。 【ざっくり基本的な作風について】 ・顔文字や絵文字、「w」や「笑」等、基本は使わない方向で進めています。(一部例外のキャラクターが居ます) ・記号、特殊文字、使います。 ・誤字脱字、タップダンスしてます。 ・ご都合主義、上等です。 ・主人公愛されます。精神衛生第一。 ※描きたいものを描きたい時に好きなだけ、という精神のもと、自己満足で書いているものです。ご了承ください。 肌に合いそうな方、よろしくお願いします。 ────────────────────────  深緑の瞳が麗しい青年は消し炭の髪を柔らかに揺らし、穏やかに微笑む。しかし彼は慈悲深く、冷めている。  緑ヶ丘学園の保健委員会副委員長。  名は、織部 依臣。  彼は適度に結果を収め、サボりながら生きていた。 許される範囲で煩わしい事から逃げ、過ぎ行く日常の中で小さな幸福を得、僅かに満たされる生活。 しかし、陰キャ然とした風貌の王道が転入して来た日を境に、徐々にその生活は形を変えていく事になる。  生徒会役員や風紀委員と絡んだり、ちょっぴり変わった幼馴染と騒いだり。巻き込まれたり、時には中心になったり。 「君の行く先に平穏が訪れる事を、願ってる」  ────亜麻色と雨。 「────…愛してる、ずっと」 声は、届かない。 ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ** 今回も何故かシリアス臭が強く出てしまいましたが、短めに息抜きで書こうかなと思っているので、いろいろふわふわしているかと思います。 (※)無理でした、また長いです(2023/10) とりあえず、他作品の合間にちまちまと投稿して行けたらな、と思っています。 それでもよろしいよ、お時間構わんよ、って方がいらっしゃれば、是非お付き合い下さい。 【開始・完結のお知らせ】 開始《 2022/09/19 》

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2022/09/18
  • 現在の作品深緑の安らぎ