あらすじ

※サポーター特典をつけました。  僕は小学校まで、遊園地の好きな、何処にでも居る明るい子供だった。  だけど両親を亡くし、あしなが基金に借金して成人した僕は、いつしか長い前髪の陰に隠れて、自信を失い、恋愛もままならないようになっていた。  ある日、心配した姉ちゃんに無理やり申し込まれた婚活パーティで、優しくしてくれた男性(ひと)に連絡先を書いたら、何とそれは、結婚契約書だった!  最初は誰でも良かった契約結婚。  いつしか「好き」と「好き」が重なり、「愛してる」になる。  幾つもの障害をを越えて結ばれた時、こぼれ落ちた切ない涙は、「愛」そのものなのだと知る。  切なさの涙の数だけ、共に夜を越えていこう。

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エブリスタ
エブリスタ2017/08/19
  • 現在の作品切なさの涙の数だけ、共に夜を越えていこう~契約結婚のススメ~