あらすじ
事故により家族と記憶を失った少年、神崎零の元に、父の友人を名乗る男性、穂村龍雅が訪ねて来る。
「君のお父さんは事故で死んだのではなく殺された」
そう告げられた零は言葉を失う。
龍雅が理事長をしているという学園への入学を勧められ、零は自身の父も通っていたという山奥の全寮制男子校、神城学園へ通うことに。
しかし行ってみると意外と知り合いが多く、記憶を失くす前の自分を知っている人もいたり…
そんな人々とドタバタ楽しく過ごしながら、父の死の真相や自分の記憶を探っていくお話。
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〜注意事項〜
※いわゆる「王道学園」を舞台にしていますが、作者が何が王道で非王道なのかあまり詳しく把握していないので、ふんわり設定を借りているぐらいの認識でお願いします。
※色々と設定盛り盛りなうえファンタジー的な特殊能力も出てきます。
※作者の好きな要素をギチギチに詰め込んでいるのでだいぶごちゃついた話です。
※登場人物も無駄に多いです。脇カプもあり。
※駄文、不定期更新
以上に目を通したうえで読んでやってもいいと思ってくださった方だけ本文へお進みください。