あらすじ
ボスは一人閉じ込められていた俺を助けて、たくさんの仲間に出会わせてくれた俺の大切な人。
自分だけでなく、不幸を撒き散らすような体質を持つ厄病神な俺なのにみんな側に置いてくれ、仲間だと笑顔を向けてくれる。
毎日が楽しい。ずっとずっとみんなと一緒にいたい。
――だから俺はそれ以上を求めない。不幸は幸せが好きだから。この幸せが崩れてしまわないためにも。居場所を失わないためにも求めない。
そうやって俺は今日も仲間達、そして大好きなボスの役に立てるように――
「頑張るっす!! ……から置いてかないで下さいっす!! 寂しいっすよ!!」
「無理。邪魔」
「ガーン!」
とした日常の中で俺達は美少年君を助けた。
「……その子、生きてるっすか?」
「……ああ」
◆◆◆
溺愛攻め
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明るいが不幸体質を持つが故に想いを受け入れることが怖く、役に立てなければ捨てられるかもと内心怯えている受け
※前半ほのぼの、そこから少しずつと…
※性設定をしていますが最後までいたしていません。後半にややそういう表現やシーンがあるだけですぐ終わります。
タイトル迷走中。変更の可能性ありです。