あらすじ
中学二年生になったとある日の夕方、主人公Aの双子の姉が川で亡くなる。警察は自殺だと言った。心の整理がつかず、一ヶ月ほど経ってから川に花を手向けにいくA、そこで彼女はとある男の子に「Aちゃん」と名前を呼ばれる。彼は自分をAの姉だと言った。姉が通っていた中学の制服を着るイケメンな彼はどう見ても姉とは違うのにAと姉しか知らないことを知っていて、一つのお願いをしてくる。それには大切な理由があった。
明日、後悔した君は私とさよならをする
それが今日だ
主人公の恋はいまここで終わる
「好きだよ。だから、フってよ中川くん」
私は笑って、そう言った
本当に、本当に好きだった
でも、これでいいんだ