あらすじ
高校に入学した槇原美織は、バスケットボール部の二年生、幸坂拓己に一目惚れをした。
ある朝の通学路、いつもの電車に乗り遅れ、遅刻しそうだと焦る美織の前を走る、拓己の姿が……。
そこで起きた不慮の出来事で、初めて言葉を交わす美織と拓己。
女子人気の高い彼への片想い。それはずっと、切なくも煌めきながら続いて行くものだと思っていた。
並木道が黄金色に色付くように、恋する世界は彩りに溢れてる。
これは、どこかにありそうな青春ラブストーリー。
✪コミュニティ『ヤンバルヌシと愉快な創作仲間たち』https://estar.jp/user_groups/9371)
アンソロ企画・テーマ『ピュアきゅん』
【巡る彩り、キミたちへの物語】参加作品。
✪『夜名原高校』という同じ高校を舞台に、高校生たちの恋愛を、月替りで描く物語。
私の担当月は『11月』です。
✪執筆者、担当月によって主人公は違い、《物語はそれぞれで完結》しております。
他の月の物語も、どうぞお楽しみ下さい。
《詳しくはこちら》➡巡る彩り、キミたちへの物語 https://estar.jp/novels/26110437
✪表紙は自作イラスト(人物)とACフリー素材(背景)
仕上げはAI先生です。