あらすじ
人によって"普通"って違いますよね。
私は常に1番を目指して偏差値の高い大学へ進学することが"普通"だと思っていました。
他人は他人、自分は自分。
そんな精神で周りの出来事にまるで興味がなかったんです。
そんな主人公、榊原飛鳥は様々な目標を持つクラスメイトや尊敬できる先生に出会って徐々に自分を変えていこうと決心します。
18歳、高校3年生という多感な時期。
進路を決めて勉強に励むという受験期の高校生活に焦点を当てたお話です。
私自身が大切な方々から頂いた言葉の数々であったり、当時支えになったエピソードを様々な登場人物によって発信しています。
自身がなかった私の自己肯定感を高めるきっかけとなった出来事を、主人公である飛鳥に託しました。