あらすじ

はじめての方でも、ひとつの物語として読めるよう作ってありますのでご安心ください(笑) 【満月のきみと 新月のぼく】 テーマは『月見』  ぼくには、もったいないくらい美人の彼女がいる。そんな彼女は、どうしてぼくとつき合ってくれているのだろう?そんな謎を解き明かしてみたくなった。  このお話は、拙作『たゆたい 未成年』第7章と第8章の間の出来事を、番外編として制作したものです。 【好きになっちゃ いけない】 テーマは『文化祭』  アトラクション部に通う高校1年 折原 舞は、文化祭で3年生の卒業公演に出演することになる。夏休みに3年の高月先輩と殺陣の猛特訓をしていると・・・  このお話は、拙作『葛南いろどりガール』の第32章『卒業』の裏であったエピソードを、番外編として制作したものです。 【君と もみじ鍋が食べたい】 テーマは『鍋』  ときは江戸時代。ところは下総国(現在の千葉県)。  昌吉は、小夜へ密かな想いを寄せていた。ところが小夜は、昌吉の大好きな鹿鍋を食べようとしない。果たして小夜は鹿鍋を食べることができるのか?戦国ラブコメディー。  このお話は、拙作『こがねの駒 ~ 江戸時代編 ~』の第7章『家康様は鷹狩りがお好き』の裏で起こった四十里野でのエピソードを、番外編として制作したものです。 【2.29倍から始まった物語】 テーマは『年の差』  私が彼と出会ったのは17才の秋。まだ高校2年の女子高生だった頃の話。  そこで39才の彼と初めて会う。39才÷17才=2.29。彼との年齢差は、そのとき2.29倍だった。  このお話は、拙作『葛南いろどりガール』のいきさつを、番外編としてまとめたものです。 【小夜と手紙と細月と】 テーマは『年の差』  ときは江戸時代。28年間連れ添った最愛の妻が、流行り病で旅立った。  葬儀を終え、彼女の部屋を片付けていると、鏡台の収納に『彼女の宝物』が・・・  このお話は、拙作『こがねの駒 ~ 江戸時代編 ~』のその後のお話を、番外編として制作したものです。

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エブリスタ
エブリスタ2023/10/23
  • 現在の作品まぜまぜごはん 《短編集》