あらすじ
深夜、まだ仕事をしている人がいる。
主人公の彼女もその一人。
家に帰ってもすることはない、それなら稼げるだけ稼いでやると頑張っている。
そんな彼女は人づきあいが苦手。
苦手というより嫌いで、人と付き合わないようにしている。
それを知っているのは彼女のことを知る警備員、大森。
彼女は秘密を抱えているが誰にも悟られないように生きている。
ある時、体を壊した大森さんの代わりに来た若い男。
彼が彼女との距離を縮め、事件がおきる。
彼に過去を話す彼女は彼との距離を遠ざける。
そして、彼女の過去を脅かすものが彼女の前に現れるのだ。