あらすじ
かなり不道徳なお話なので、苦手もしくは嫌悪感を抱く可能性のある人は読まないでください。
人間の醜さを描いていますし、サンタクロースのイメージが崩壊します。
そんな作品ですが、実は僕が高校生の時に書いていた詩を土台にしているんですよ。
とんでもない高校生だったと思います(笑)
題名もほぼ当時のまま使いました。
雪は美しいですけど、場合によっては怖いです。
雪による被害も多くあります。
そんな雪の季節に現れるサンタクロース・・
子供たちにプレゼントを配って回るサンタさん。
髭に覆われた優しい顔。
高校生の時に思ったものです。
どうして、プレゼントは無料なのか?
どうして、子供だけなのか。
もちろん、プレゼントは親がしているものと知っています。
けれど高校生の僕はサンタクロースの存在に疑問を持ったのです。
そんな偏った考えに基づいた短編ですが、よろしければご訪問下さい。
・・大人たちに配られるプレゼント、その中身は?
*妄想コンテスト応募用です。