あらすじ

神代マリアは、生まれつき色覚異常と顔認識障害で色も顔も見た事が無かった。 女城村学園小等部、入園日 入園式で、マリアは早乙女清子に出会う。 清子だけは周りと違い色があり、顔も認識出来た。初めて見る色と顔。美しい清子にマリアは恋をする。 ある時、清子が読んでいた聖書を見てたマリアは清子こそが女神だと言い、小等部で清子を「純血の女神」に仕立て上げ、独裁國家を作り上げていく…。 少女の狂った愛の物語。 ※注意※ ・この物語は「少女國家」の前日譚及び、マリア目線の物語となっています。「少女國家」を読んでいなくても楽しめるようにしていますが、出来れば「少女國家」を読んでから読んで頂けると助かります。 ・グロエロ、レズビアンの要素があります。 ・ライチ☆光クラブ、ひぐらしのなく頃に等を参考にしています。 以上ご理解の上、お楽しみください。

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エブリスタ
エブリスタ2024/12/15
  • 現在の作品☩神代マリアの独白☩