あらすじ
僕は片目の視力を失った。
そしてその日から、その見えないはずの義眼は、――見えるはずのないものを映し出しはじめた。
「なぁ、アンタ。ちょっとだけ、私と一緒にこの仕事してみいひん?」
舞台は奈良県桜井市。
標準語を話す僕と、亡くなった祖父の訳アリ探偵家業を継いだ彼女の物語。
次話はコチラ[link:novel_view?w=23957774]
怖がらせよう!と思って書いている訳ではないので怖さを求める方にはあまり刺激がない物語かもしれないです。
オカルトの世界に関わった少年が事件を通して成長して行くSFミステリー
※この作品はフィクションであり、実在する、人物・地名・団体とは一切関係ありません。
また犯罪を助長するものでは一切無い事を予めご理解の上、御覧下さい。