あらすじ
ある昼下り、私は、黒キャップ、黒サングラス、黒ブルゾンに黒パンツ…という “いかにも” な、黒づくめの男達に追い掛けられ、必死に逃げていた。
追い掛けられる理由など、全く分からない。
とにかく走って、走って…
逃げて、隠れて。
そして、助けを求めたい人には、気付いて貰えずに…。
★表紙画は『西令草』様の『表紙画像集』のフリー画像よりお借りしました。
「2.私に気づいて」の場面にピッタリだと思いまして…。
ありがとうございます♡
★この作品は、
『降りつもる思いが雪のように綺麗なものだったらいいのに』
作中の、妻側の想いを描いたものです。
https://estar.jp/novels/25926373
⬆こちらは夫側のお話です。
もし、よろしければ…