あらすじ
この小説のようなものは救いはありません。
倫理的に許されざる話であると考えております。認知症患者は人格と感性を備えた人間であり、化け物扱いする事は受け入れ難いです。
ただ、このような事例は現実で起こり得ます。
しかし、善意ある小さな支えで防ぐ事のできる可能性もあり、事実、それに助けられた方もいるでしょう。
少しでも多くの方に知って頂く為、書かせて頂きました。
以下があらすじです。
お好みでなければバックを。
気の弱い主婦、優香は認知症の義理母、花江の介護に追われる毎日を送っていた。誠意と善意を込めてケアに当たるが、周囲のサポートは得られずに孤立してしまう。限界を迎えた優香は花江を殺めてしまう。
現実はこうはならない事を願ってやみません。