あらすじ
「生き地獄!~ヤブ医者にひっかかった! 歯列矯正失敗談~」の、その後の顛末になります。
前作では、ヤブ医者に大事な歯を破壊され、転院するまでを書きましたが、こちらは、その後、矯正治療がひとまず終了し、リテーナー(矯正し終わった歯を固定する装置)生活に入るまでの顛末を書いております。
このお話でお世話になっているクリニックは、とっても善良で真っ当で、技術も知識も素晴らしい・・・はずなのに、ヤブの破壊行為による後遺症は絶大で、こちらでお世話になっている間すらも、その悪影響を遺憾なく発揮してくれます・・・。
矯正治療は、本当に、最初のクリニック選びが何より肝心であることを痛感させられます。
矯正治療をする人もしない人も、今後の「するかもしれない」可能性のためや、身近な誰かが「するかもしれない」可能性に備えて一読していただきたい内容です。
※私自身の経験ではありませんが、見聞した内容、写真、録音をもとに構成していきます。
※現在も、その人はリテーナー生活中です。
※本文自体は、一人称にて進行いたします。
※更新は不定期になります。
※公開後、加筆修正が入る可能性がありますが、大筋の修正はありません。