あらすじ
しとしとしとしと。
そんな擬音が似つかわしい梅雨時の雨、昨日まで三十度近くあったというのに一転して梅雨寒というのか十度程下回る気温だ。しかも傘を忘れた。会社までもつかと思っていたが、賭は外れたようだ。
雨宿りの中、1週間前に再開した元恋人とまた会ってしまった話。
前回の話はこちら↓
(前回の話を読まなくても読めます)
煙草とコーヒー、そしてミント。
https://estar.jp/novels/26429724
※超•妄想コンテスト「雨宿り」投稿作品。
※表紙は装丁CAFE様からお借りしました。