あらすじ
雨宿りのバス停。
事故が原因でサッカー部のマネージャーの仕事にも行けなくなっていた蜻蛉(あきつ)は、ある日 遅延しているバスをひとり待っていた。
そこに、大雨でズボンを濡らしたサッカー部の同級生・蜂谷(はちや)がやって来る。
彼のことを、蜻蛉は中学の時から知っていた。
だから、避けていた。
"仲間"なんて、思いたくないからーー
◇ ◆ ◇ ◆
今回は、あまり考え過ぎずに書きたいものを感情的に書いてみようと思いました。一応、妄コン(テーマ・雨宿り)には出してみようかと思います。
2025.6.29 床