あらすじ
三成「私が間違えていたのか…?
私の紡いだ思いは…そもそも間違えていたのだろうか?」
石田三成は関ヶ原の戦いで西軍の実質的な大将として裁かれてしまいました。
加藤清正「三成、どうして徳川の波に抗う?そうする事で豊臣家の存続を危ういものとしている事が分からないのか?」
福島正則「清正、また昔みたいに三成と清正と俺で…騒げるんだろ?なんで辛気くさい顔してるんだ?命まで取りはしないだろ?」
加藤清正「戦は正則が考えているような単純なものじゃない!」
誤解が誤解を生み…絆が壊れてしまった関ヶ原の戦いにより武将達の命運は狂ってしまいました。
※この小説は史実を参考に妄想コンテスト解に応募するため作者が考えて書いたオリジナルの物語になります。※