あらすじ
noteで大反響!臨床心理士が教える【自他境界】の入門書自分と他者を隔てる境界線をひいて、すこやかな人間関係をつくろう★購入者限定特典:バウンダリーづくりのエクササイズシート(PDF)つき◆こんなことで悩んでいませんか?・断るのが苦手で、いつも誰かに振り回される・助けを求めたり、相談したりすることができない・相手のちょっとした言動がいつまでも気になってしまう・他人が怒られているのを見ると、自分のことのように感じてしまう・親や友人など特定の人と関わると、ドッと疲れたりいつまでも落ち込んでしまう・DVやモラハラなど、暴力をふるわれる、あるいはふるってしまう・上下関係になっている友人がいるが、関係を切ることができないもしひとつでも当てはまるのであれば、「自他境界」に問題があるのかもしれません。◆自他境界(自分と他者を隔てる境界線)がきちんと機能していると、私たちは人とのつながりのなかで「個人の幸福」と「健全な人間関係」を同時にかなえられます。この自他境界を、本書では「バウンダリー」と呼びます。ときどき「自分と他者を切り分けて自己主張することだけ」をバウンダリーだと捉える人がいますが、それは単に境界線を引くだけで、自分のまわりから人が離れてしまったり自分の成長を妨げたりしてしまう可能性もあります。本書では、自分ばかり苦しむわけでも、自分の意見ばかり押し通すわけでもない、まわりの人とすこやかな関係を築くためのバウンダリーづくりの方法を紹介していきます。◆あなたの境界線はどのタイプ?・まわりに合わせすぎてしまう【迎合タイプ】・誰にも弱さを見せられない【回避タイプ】・他者をコントロールしたい【支配タイプ】・相手のニーズがわからない【無反応タイプ】・バランスよく自他を尊重できる【バウンダリー】◆さまざまな場面で生じる境界線の問題も解説します・家族:過干渉/役割の逆転/金銭的な依存と支配…・パートナー:ニコイチ/カップルダンス/嫌知らず…・友人:対等でない友情/弱さを見せられない/人間関係のリセット…・仕事:バーンアウト/パワハラ…◆本書では、自他境界の問題の深さを4つの段階に分け、それぞれの状態にあわせた解決策を提案します。特定の相手との関係だけに悩んでいる人も、常に苦しくて身動きがとれなくなってしまっている人も、ぜひお手に取ってみてください。【目次】はじめに第1章:自他境界とは何か第2章:境界線に問題があると何が起こるのか第3章:バウンダリーとは何か第4章:バウンダリーの発達とそれを阻害するもの第5章:バウンダリーづくりの「最良の方法」――「いや」を伝え、メンテナンスし、適切な距離をとる第6章: どうしても「いや」を言えないときにどうするか――バウンダリーを明確にする3つのステップ第7章:深刻な境界線の問題おわりに参考文献特典のご案内(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)